活動報告

H29.5.12 つくば土浦薬剤師会で講演させて頂きました(詳細はここをクリック)

つくば土浦薬剤師会で、「今後の薬局・薬剤師の皆様への期待」というテーマで講演させて頂きました。
国光の母も薬剤師で、子供の頃から母の背中を通じ、薬剤師の皆様の状況に触れてきておりました。

近年おくすりをめぐる状況は目まぐるしく、新薬や後発薬の急増(医師も覚えきれない程です)、患者さんの重複投薬・残薬の問題(地元でも「薬が多くて困るっぺ、、」という声はよく伺います)、在宅療養への対応など、多様化しています。

その中で、医薬分業の意義や、おくすりのプロフェッショナルである薬剤師の役割・プレゼンスの明確化が、益々求められる時代になってきていると実感します。

地域医療の中で、医師など他職種としっかり連携し、患者さんの不安に寄り添い、患者さんと地域を支えていく。「対物(薬)」から「対人」、そして「地域へ」活動の輪を広げていくことが求められると実感します。

これまでの経験を活かし、地域の薬剤師の皆様を応援できるよう頑張ります!

金澤会長はじめ皆様ありがとうございました!