活動報告

H29.6.18 子育て総合支援センター訪問(詳細はここをクリック)

つくば市内の子育て総合支援センターを訪問させて頂き、お話を伺いました。
つくば市の待機児童数は現在101名であり、水戸に次いで二番目に多い自治体です。(H28.4月現在)

国光自身も小3の子の母であり、これまで保育園探し、子供の急病、仕事との両立など、さまざまな悩みを抱えながら子育てに向き合ってきました。

当センターは、市民からの保育相談も行っており、

・働きたいけれど保育園に 入れるか不安・・
・どんな保育サービスがあるかわからない・・
・夜泣きがひどく鬱々とする・・
・ママ友や地域とつながれず孤独・・
・急な発熱でどうすればいいか・・
・うちの子は発達が遅れているのでは・・
・近所の子からの虐待にあっているのでは・・。

など、待機児童問題はじめ、育児支援、保健医療、福祉など、実に幅広い相談が寄せられています。

保育士さんたち も、個々の相談に対し、保育園や他保育サー ビスの情報提供、保健所はじめ関係機関への連絡など、懸命に対応しておられます。

日本最大の問題である人口減少。そのためにも、子育て支援の強化は待ったなし。

実効性ある課題解決のためには、きめ細かい保育サービスのハード・ソフト面の充実のみならず、地域全体での環境づ くり、職場での働き方改革・ワークライフバランス、女性の活躍支援など、子育てに関わる様々な分野を、横断的に徹底的に取り組む必要があります。
フランスなど先進例も参考に、政治のリーダーシップとして、必要な財源確保も欠かせません。

地域で安心して子育てできる社会のために、懸命に頑張ります!