私の決意

 

国光あやの

国民に寄り添う政治。

私はこれまで、医師として臨床現場で病と闘う患者さんやご家族のため、真剣に向き合って参りました。そして、国民のためにより良い医療制度を作りたいという思いから、厚生労働者に入省し、医療・介護・福祉政策に誠心誠意取り組んで参りました。また、一児の母として、日々子育てに向き合う中で、育児の様々な悩みを身をもって経験して参りました。

今後、高齢化が急激に進む中、医療、介護、年金などへの国民の不安は高まっています。さらに、少子化は進み、若い世代の出産や子育てへの不安も高まっています。また、経済は明るい兆しが見えつつも、地方は依然厳しい状況です。

そのような少子高齢化の中で、皆様の様々な不安、社会的に弱いお立場の方の不安に寄り添い、お一人お一人の安心を将来にわたり支えていくために、今がまさに正念場といえます。
私は、地域の皆様の声をしっかりとおうかがいし、これまでの経験を活かしつつ、地域、国のために全力で取り組んでまいります。

さらに、地域がますます活力をもち輝くため、「つくばエクスプレス」の東京駅への延伸、国道6号バイパスの早期完成など、地域の重要課題の解決に向け全力で取り組みます。また、予期せぬ災害が多発する中で、国民の生命・くらしを守り抜くために、国土の強靭化をさらに進めていく決意です。

大切なのは、将来にわたり国民の安心が支えられるような、持続可能な社会が構築され、活力みなぎる地域を創出することです。私は、夢と希望にあふれ、輝く茨城、国づくりを実現できるよう、丹羽雄哉先生の長年のご功績を継承し、地元に骨を埋める覚悟で、誠心誠意努力してまいります。

どうか、皆様の温かいご理解と力強いご声援を心よりお願い申し上げます。